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ゆとびっちのテニス備忘録 テニスの神様(コーチ)と出会って劇的な上達をした私。テニスは体に染み付きましたが、何を言われたかきっとそのうち忘れてしまうので、日記に残します。(実はもう忘れてる。。かも).....................ってのは最初だけで最近単なるテニスノートです。

女 子供二人(11歳、7歳)
右利き、両手バック
使用ラケット
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先週の続き

先週のレッスンの続き

ダブルスフォーメーション。

先週と同じ陣形で、
生徒A(平行陣前側なのに、横並びになっている)
生徒AのペアB
生徒AまたはBの足元に沈める C (ここにコーチ入った)
コーチCのペアD

先週はCは必ずポジションが間違えてるAの足元にうっていたが、今日は、Bの足元もあり。(ただし、アングルはなし)

先週やったのは、
○CがAに打った場合、Aはストレートに返したら、Aは詰める。
今週ありになったのは
○CがBに打った場合、Bがクロスに返したら、Aは詰める。
○CがBに打った場合、Bがストレートに返したら、Bが詰める。(これ、今日は一度もなかったな。)
○CがAに打った場合、Aがクロスに返したら、、、本来つめているDに決められるはずなので、これはAのミスショットというはずだった。しかし、Dが詰めてなくて抜かれるケースが何度かあり。

先週と比べてかなり自由な今回。
「下がってしまった並行陣が元の陣形に戻る練習」ということだな。

だいぶ身についてきた気がする。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストレートに打って詰める練習

SSコーチレッスン 5人。
先週質問したら、それの回答レッスンをしてくれた!!
SSコーチに習ってて良かったハートハートハート

先週までは、「下がり気味(ポジションを間違えている)前衛(A)の足元に攻める」 練習。

そこを私がAはいつ詰めたらよいのか先週したものだから

今日は、「Aが浮かないようにストレート(相手後衛側:相手がストレートに打った後の話なので)に打って、そのままセンターに詰めて返って来たボールを決める」練習。

先週までのドリルだと、ペアに詰めてもらう必要があったので、全然詰めないMTさんと組んだりすると全然だめだった。

今週は自分で詰める。

先週も今週もストレートに打つわけだけど、、、、
詰めるのはストレートに打った人とかそういう単純な法則で決まるものじゃないんだな~。やっぱ。4人のポジション。4人の個性(得意不得意)。絶対はない。。。


**********

ショートラリーから、足元のボールの処理の練習。
球出しになって、足元のボールをストレートに打ち、返って来たボールを詰めて決める練習。

ダブルスフォーメーション練習。

足元に打たれる生徒A
生徒AのペアB
生徒Aの足元ストレートに沈める C (ここにコーチ入った)
コーチCのペアD

Bが球出ししたボールをCがストレートに沈め、Aがストレーとに返してつめて、返って来たボールを決める。

Dは、Cが沈めたら前に詰めてプレッシャーかけるんだけど、ほとんど仕事がない。

ABに生徒3人、Dに生徒2人。くるくる回る。
最初Dに入ってしまった。
ABが5ポイント取るまでということだったのだが、A(IKちゃん、MTさん、TUさん)の詰めが悪いので、全然ポイント取れない。
Dは暇~。

やっと交代。

私は詰めた。
そしたらポイントがぽんぽん取れる。で、すぐ交代。
(後半には、「自分のボールが沈まなかったら打ち込まれるかもしれないから下がって」とコーチに注意されるくらい詰めた。)

それをDの位置で見ていたIKちゃんとTUさん。ゆとびっちさんくらい詰めればいいんだ~、と話していたんだって。そしたら皆順調にポイント取り始めた。

***********

先週までのドリル。「Cが足元に打ったらDが詰める」約束の補足。
Cの打つ球に依存する話だけども、Cがいい球打ったら、Aがロブボレーを上げるのはテクニック的に難しいので、Dは思い切り詰めること。
もし、Dがアングルとか抜かれたら、「何で抜かれたの!?詰めてないからでしょ!」と詰問するよ。とのことだったので、Dの時は必死に詰めた。
。。。。つもりだった。
気が抜けると、詰め忘れる。幸い。Aがアングルに打たなかったので問題なかったけども。

**********

手首をやわらかくと神様コーチに言われ続けて、手首を右に回旋したままフォワードスイング(フォア)する変な癖がついて、どうもその時が手首に悪そうだ。
今日は、右回旋に負荷をかけようと、キネシオテープを伸ばしながら、親指から手首まで貼ってみた。(右回旋に抵抗感がある)
ショートラリーの時うまくうてなくて、テープがよくないのかと思ったけど、
自分が必要以上に手首を意識して動かさないようにしてしまっているんだな、と途中で思い、せっかく抵抗つけているんだからテープに任せて無意識にやればいいんだ、と思って打ったらなんとか打てた。

効果はまだわからない。明日も貼ってみよう。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 19:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

前衛に触らせる2

先週の続き。

今日強調されたのは、前衛側の動き。
自分のペアの後衛が、ポジションの間違えた前衛に沈めたボールを打ったら、これでもか!というくらい、センターに寄る。
サイドは捨てる。サイドに打たせてミスを誘うくらいの気持ちで。

レッスンの最後が質問コーナーになった。

Q:「ポジションの間違えた前衛」役のとき。1球目は、サービスラインから出ずに処理する約束であり、その後は自由なのだけど、いつ前にでていいのかよくわからない。

A:来たボールをストレートに打ったら、自分が詰める。
クロスに打ったら、そのペアが詰める。
でも、絶対ではない。浮いたボールをクロスに打ったら、そのまま自分でつめて言っても良い(逆陣形になるが、そういう攻めもある)

私の感想。「ポジションの間違えた前衛側のペアの時」すべて、1球目の足元に来た球で決まる感じ。
いい球来ちゃうとずっと劣勢になり、詰める余裕などない。うまいこと切り返すことが出来たらば、自分が詰めたり、ペアが詰めたり、、するわけだな。
自分が詰めるのは簡単だけど、ペアに詰めさすのは、難しいな。意志が通じてないといけないものね。


Q:「足元に打つ後衛」の時、いい球打った後、つっこみすぎて、難しい位置での処理になり失敗する。

A:アプローチじゃないので、打った後はまず、様子を見る。
もし、ボレーで処理したいのならば、あえて、遅いボールを打って、自分は早く走って、きちんと止まってボレー処理をする。

私の感想。スライスで足元にコントロールするより、スピンで足元にコントロールする方が確率が高かったので、スピンで打っていた。スピンでベースラインじゃなくてサービスラインにいる相手に打つからには、ものすごく早く自分が動くか、それが出来ないのならば、一回様子をみるべきなのだな。

今日も勉強になりました。

***********

昨日のテニスで、またもや気持ちのあり方みたいのが難しいナ~と感じていたところ。
今日は球出しから、「腰を意識して練習しようか?」「いや、集中して、思い通りの球を打つ努力すべきか?」迷いながらやっていた。

集中してミスしないようにしよう、と決めたものの、「集中する」のは、昔からの課題であって、相変らず、「決めた」だけではできなかった。

そこへIKちゃんが
「ゆとびっちちゃん、いいロブうつよね~。」
球出しの何級目かにロブ指定があったのだ。最初スピンで打っていたが、短くなったりするので、スライスに切り替えていた。
「えー短くなっちゃって全然駄目だよ~」
「うううん、深くていいロブ打ってるよ~。」

褒められて気分がよくなったのか?自信がでた?
あら不思議。
その後の球出しは、おもい通りのボールが打てるように!

「集中!!」では、集中できない、心の不思議。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

前衛に触らせる

SSコーチレッスン。8人。
今日は、横並び平行陣になった相手の、本来ならば前衛側に「触らせる」がテーマ。

○最初から、相手平行陣前側のポジションが間違って横並びになっている場合、そこから作戦開始できる。

○相手のポジションがちゃんとしている場合、ロブを使って下がらせる。
(1)クロスロブ後、下がった前衛に触らせて、返って来たボールを有利に展開。
(2)ストレートロブ後、下がったロブを処理してない人のほうに触らせて、返って来たボールを有利に展開
(3)センターにロブをあげて、空いたサイドに展開(今日のテーマと違うが、説明があった)

***********

今日のレッスンは、これまた、すごい、勉強になった。

上手い人と当たると、こちらがミスした気はしないのに、あれよあれよと負けることがある。
それって、これか!ピカピカ
私は、相手に、踊らされているんだ。触らされているんだ。

頭では、わかった。
今日は球出しからの展開だったから出来たけど、実際はこんな楽チンなボールこないんだよね。
実践で使えるようになるといいな。

今日は、沈めるボールはうまいこと打てた。
ボールちゃんと見て、打ったら打てた。
でも、ロブが下手だぁ~。ロブを打って相手を下がらさなければ始まらないと言うのに!!

**************

昨日の2位トーナメント準決勝の終盤を見ていた人が声をかけてくれた。
「ペアの人どうしたのぉ?勝てる試合だったのに。5-5での最後のゲームで3つミスしてたわよね。」

ああ、周りからはやっぱり、そう見えるんだ。
私は、あのミスとずっとつきあってた。
ラウンドロビンの時はずっとそうだった。トーナメントになって治ったかと思ったら、あのゲームでまた出ちゃったのだった。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 15:09 | コメント(1)| トラックバック(0)

IKちゃんと相性が悪いわけ

SSコーチレッスン。振り替え2人で定員8人いっぱい。
初めて見るお一人が、え?どうして振り替え許されたの??ってくらい、ミスだらけ。しかも、コーチの話聞かない星人でルールを守らず。ルールを守らない結果、出来たチャンスボールを決めてくる(浮いた球を決めるのは得意のようだ、、)ので、ポイントは取れているようだが、、。

今日は、先週に引き続き、「ロブ」。それプラス、センター付きだまもあり。

いつものように、1対1クロス、2対2のダブルス形式でチャンピオンゲーム。

前半はRさんとペア、後半は同い年のIKちゃんとペアになった。

IKちゃんは、上手だ。シングルスもいっぱい出ていて、二人でラリーなんかやると、他の人より確実に続く。
今日もアップのショートラリーがペアで、スピン、スライス、やりあって楽しかった。

しかし、昔からなんだけど、組むと、相性が悪い。

今日、それがなぜなのか、わかった気がした。

個人としては、それほどでもないのに、組むとすごく相性の良いCHさんという人が昔いた。
べた詰めで、上も強く、チャンスボールを確実に決めてくれる。
しかし、面白いことに、アプローチが出来ないので、ベースラインから前に出ることが出来ず、逆の陣形(CHさん後ろ、私前)だと全然だめなペアになる。

IKちゃんも、CHさんと組んだら強かったそうだ。(そして、逆の陣形だと全く駄目なところも同様)

私と、IKちゃんは、二人とも、守ってしまうそうだ。(コーチ指摘)
二人とも、ロブを守ろうとする。
二人とも、ロブを追ってしまう。

ポイントロストの例
(1)IKちゃん前衛(右)私後衛(左)からのアプローチ。
ストレートロブが上がった。私も十分取れるんだけど、IKちゃんもかなり下がるが取れてしまう。二人でおっちゃったが、声はかけあって、IKちゃん取った。
その後、私ベースライン、IKちゃんベースラインから1歩後ろの陣形になり、IKちゃん側足元に打ち込まれ、ロスト。

これは、後でコーチに相談したが、コーチ覚えてなくて。
私が、詰めるべきだったんだろうか?逆陣形になるけども。
このケースでなく、一般的なアドバイスだが、
ロブで下げられて、陣形が崩れてるなぁ~と気づいた時は、高めの返球で自分達の陣形を整えろ
と、コーチは言った。IKちゃんの返球は悪くなかったので、このアドバイスに従うとすれば、IKちゃんが前に詰めるべきだったんだな、きっと。

もうひとつコーチ言ってた。
ロブで下げられて、ペアがきちんと詰めているってわかった時は、深めの返球をしてペアがポーチしやすくしろ
って言ってた。
だから、もうひとつの選択肢があって、私がべた詰めってのも、ちょっとトリッキーな技としてアリ、だったんだな、きっと。

IKちゃんは、下がり気味だから、組む時は、このトリッキーな方でやったら面白いかも。

(2)IKちゃんのサーブは早く、Uさんがパスを打てないのはわかっていたので(ロブはある)フォア側からポーチに出た。(バックボレー)
UさんのペアのIZさんにしっかり対応され、2回私とIZさんのボレーボレーになったあと、ふわんとロブを抜かれた。
チェンジしながら前に出てきていたIKちゃんボールを追えず。(IKちゃん、ちょっとふくよかで足はない)

私はIKちゃんが前に出ていたと知らなかった。いつも出ないことで「出ろ出ろ」コーチに言われるIKちゃんは、思いきって出たのがあだになったんだろう。
声かけが必要だ。

(3)平行陣の陣形になっていた。私右前側、IKちゃん左後ろ側。
攻め攻めの結果、センターにチャンスボールがあがった。
私がいくと思い込んだIKちゃん、とりはしたが、甘く返して結果的にポイントロスト。
センターはフォアで打てるバック側が決めると私は思い込み、IKちゃんは私がバックで出ると思い込んだ結果。
これは、組み込めば、解決する話。

最後のゲーム形式。IKちゃんサーブ、私前衛。
「じゃあべた詰めで行くね!前に出たら教えて。ちょっと下がるから」と言ってゲームをしたら、それまで全勝のペアにラブゲームキープ。たかが、陣形なんだけど、ポイントゲットかロストかは紙一重じゃ。

IKちゃんとは相性が悪いと思っていたが、解決法が見つかったかも。私が、CHさん風に攻めになればいいんだ。
(1)は私が詰める。
(2)は私がポーチに出たときはIKちゃんに雁行基本(ロブケア担当)を頼む。
(3)はチャンスボールは前側が決める。(上記例では私)
これで、強いペアになれるかも!!(CHさんほど、決定力がないのが問題だが)

お互い誘わないので、ダブルスを組む予定はないのだけども。冷や汗IKちゃんは今シングルス。私は誘われ専門。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 16:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

ロブを上げる側の練習

相手がすでに平行陣。
そこをロブで仕掛ける展開の練習。

私はロブというと、ストレートロブしか使ってなかったが、クロスロブも使えと。

球出しからロブの練習をしたが、その後1対1クロスのチャンピオンゲームで、チャンピオンがサービスライン、チャレンジャーが(球出しを一度ボレーしやすいボールを返してから帰ってきたボールを)ロブをあげ、そこから自由。

SSコーチのレッスンは、いつも、ポイント形式でチャンピオン形式。だから、、、、ロブを上げる練習したくても、ずっとチャンピオンだとロブを処理する側になってしまうのだーーーーー。
または逆もしかり。

でも、このポイント形式ってところが重要なんだと思う。
練習の方法がわかれば自分で復習、ロブの練習すればいいわけだもんね。

(1)球出し
昔どおりのかすれたロブをあげてしまっていた。もっと厚くあてて、威力のあるロブをあげたいな~。(終わりで気づく)

(2)1対1チャンピオンゲーム。
ロブが短くなってしまう
フラットうちのハードヒッターKMさんと対戦した時に、深いよいロブがあがった。
そうか。KMさんの球の勢い利用できて深くなったんだ。。

今度は、ロブを処理する側。
アウトボールの判断が出来ない。
プロじゃないからしょうがないか。
ってことは、、平行陣の相手(ロブを見送らない上が強い人)には、深いロブにも手を出してくれて有効かも。落としちゃって万が一入っちゃってポイントロストするより、まず返して次のチャンスを待つ上手い人たち。

おとといの男子ダブルス相手でも、ロブ(おばちゃんダブルス技術)は有効だった。

男子の玉だから深くあがって成功したんだ。女子ダブルスではもっと押さなきゃ駄目なんだな、きっと。

(3)2対2 チャンピオンゲーム。
(3-1)絶対ロブを上げる。クロス、ストレートは自由。
ストレート側の前衛もポジションはサービスラインでよし。その代わり、縦守り、必須
よっぽどの危険を感じない限り(女性のスマッシュは弱いというSSコーチの持論)相手がスマッシュの構えを見せても、コースを限定させるために、ロブを上げた側の前衛ペアは下がらないこと!
こ、怖かったです。
べたづめではなく、サービスラインとネットの半分くらい。「深いいいストレートロブはあがる確率低い」と捨てる。もし、上がっても、(相手はボレーで返してくるから)スピンロブじゃないから、後衛側がおいつける。

(3-2)ロブ以外もOK。
そうすると、、ストレート側の前衛がサービスラインだと、センター抜かれる!
そう思って、サービスラインから2,3歩中に入っていると、ロブの縦守りが辛い!!!
結果的にどうなったかというと、ストローカーを良く見て、「面が上向いたらロブ」みたいに情報を速く察知するよう努力するようになった。
(3-1)の練習の後でなければ気づかなかったことなんじゃないだろうか。

今日もいろいろと気づくことができた収穫のレッスンだった。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 17:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

前衛アタックアゲイン

今期のテーマが「攻撃的なテニス」だからなのか?
引き続き、前衛アタック。

アップが、いつもと違った。
ボレーボレーで、
「今日は、おもいっきり打ち合ってください。出来る限りのスピードで」(位置は、サービスライン一歩手前)
やってて感じた。こうやって、私試合で打ってるんだぁ~。出来る限り打ってるんだ。。。忙しい忙しい。
次に
「今度は、ゆっくり足元狙って続けてください。」(サービスライン)
ゆっくり打ったほうが、相手のミスは多いよっていいたかったのかな??それとも、自分にも余裕があるでしょ?って伝えたかったのか。

今日の前衛アタックは、前衛の位置が二種類。
攻撃位置の前衛(先週の位置)と、サービスラインに下がった前衛と。

自分が前衛の時、攻撃位置の前衛では、ペアがカバーを捨てていいって言うアングルに打ててしまう。アングル側をカバーしてればセンター抜けるし。
下がり気味の前衛のときは、ゆっくりとピンポイントに足元に落ちるボールは処理ができなかった。で、それを見てみなゆっくり打ち始めたが、それは「ピンポイントな位置」の話で、ゆっくりと、違う場所に行っちゃうと、やっぱりやられちゃう。

前衛アタックは、もっとコントロールがよくないと、いや、集中力がよくないと?だめだなぁ。

*******

前衛アタックの足かせをはずして
自由な試合形式で。コーチセカンドサーブから。

そして、最後は生徒同士の試合。

SSコーチのゆっくりテニスをしてた時(6月ごろ?)は、かなり勝っていたのに、サークルの男子にもっと打てって言われてまた打ち始めている今、このクラスでの勝率が悪くなっていることに気づいた。

それをIKちゃんにいうと、
「ゆとびっちさんは、速く打っても反応できてるんだから、ペアの問題よ。このクラスで考えちゃ駄目よ」
なぐさめだろうけども、一理あるかも。
そういや自分はミスしてない。自分がしかけたボールをペアに回されて、ペアがミス。
またもや忘れてるな。ペアによっては、速度を落とさなきゃいけないこと。

IKちゃんと組んだ時は、反応してくれるので、面白い展開が出来る。でも、私と同じレベル冷や汗で最後のチャンスボールをミスするので、結局ポイントは取れない。
目指すテニスとしては、この面白い展開が出来て、そして、最後にちゃんと決めるテニスだなぁ。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 16:59 | コメント(3)| トラックバック(0)

前衛一人攻め

今週のレッスンは「前衛正面攻め」と「攻められる前衛」予告されていたので、

先週の家族テニスで、正面に攻撃されたボールの角度を変えるのは出来ないことなのか?を検証してた。
結果:角度変えられるジャン。。。。

と私の中でなっていた。

SSコーチのレッスンの仕方。
口でもいっぱい教えてくれるのだけど、自分の体で体験させる方法をとっている。どこにうったらどう帰ってくるのか。どこに打たれたらイヤなのか?それをうまいこと感じられるように制限を持たせたポイント形式(1対1あるいは2対2)を行い、体感できるようになっている。

(1)ストレート1対1
チャンピオンネット、チャレンジャーベースライン。チャンピオンからの球出しを正面アタック。そこから自由。2ポイント先取

MRさんがべた詰めで、打つと1球目で決められる(足元に沈めるのが不可能なので、決められる)
やはり、相手のポジションを見て、正面アタックは使うべきなんだな。

チャンピオン側圧倒的有利。唯一、うまいことロブがあがれば(1球目をしのいだ後なので、難しい)勝つこともある。

(2)2対2
チャンピオン(平行陣、のちのち雁行陣)球出しを前衛アタック。固定ペアで2ポイントずつくるくる回って、5ポイント目を取ったチャレンジャーペアがチャンピオンと交代。

○前衛アタックする側のペアは、角度のあるアレイは捨てて、センターを守ること。
○せっかく、相手前衛を攻撃して態勢を崩しているところだから、徹底して前衛に球を送ること。相手ペアに球を送ったらせっかく崩した態勢がリセットされる。唯一、相手ペアから遠いところにボールを打つのならOK。(チャンピオン並行の場合は、前衛の上ロブ。チャンピオン雁行の場合は、ショートアングルって選択肢も増える)

沈めないと、決められる。
が、極端に浮かない限り、結構ペアがしのいでくれる。
でも、印象的に、あまりポイントは取れない。

逆に、私がチャンピオン前衛の時は、ほとんどのポイントが1球目で取れてしまう。

ということで、今日のレッスンの私の印象は、、

「前衛アタックはやらない方がいい」

この時点ではそういう結論。


(3)自由な試合形式。
せっかく練習したものの、前衛アタックはポイント獲得率が悪いので、私自身は封印していた。
しかし、40-0のポイントで、一度使ってみた。
捨ててもいいポイントと思って打ったショットはしっかり回転がかかり前衛正面にコントロールできた。
(1)の時正面に打ってもべた詰めでポイント取れないなって思っていたMRさん、ボレーミス。
「ものすごいいい回転がかかっていたから取れなかったわ。振り切っていたわね」

そうか。。回転かければいいんだ。40-0だから振り切れたけど、これ30-30とかだと浮いちゃうんだろうな。よっぽど練習して自信をつけないと、私は打てないショットだな。。

と、まだ思っていた。


最後のコーチの言葉

今日はみんないつもよりポーチ出来なかったでしょ?
前衛にくるってわかってたから動けなかったっていうのもあるけども。
最初クロスに打って、ポーチされて。それからロブ上げてスマッシュ打たれて。それからストレート抜こうって思っても、もううてなくなっちゃう。
序盤で、ストレートに打っておく。そして、返されたボールをしっかり打っておく。そうしたら相手はストレートがあると思ってポーチにでにくくなるから。相手の気持ちに残るのが重要。

あと、今日は前衛アタック打ったほうのペアは、ちゃんと前衛みていたから返って来たボールに反応できたよね。だから、ペアが打つときは、まず相手の前衛を見ること。

なるほどねぇ~。

「直接ポイント獲得率」の問題じゃないんだ。


********

今日の収穫。
コーチペアとの対戦(自由)。このポイントを取ればチャンピオンになるというポイント。そういう時、コーチは本気モードになる。コーチは前衛だった。絶対ポーチに出てくる。わかっていた。ロブで逃げようかと思った。でも、逃げのロブは私結構失敗する。(攻めの気持ちのロブは成功するんだけども)
ポーチに出るとわかっていながら、クロスに強打することにした。
しっかり打ったボールに、コーチは届かなかった。(男性コーチだったら、ポーチに出るって決められていたら、猫並みの移動速度で取られるくらいの球だけども。)
これでいいんだ、逃げなくていいんだって自信になった。

あと、今日の練習のおかげで、前衛にボールが来てもあわてないで処理できるようになった気がする。

サーブは1球も打たなかったので、haruさん教えてくれたクイックサーブのラケット持つ手主導の練習は出来ず。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

ロブでチェンジ後の突き球2

SSコーチレッスン。
ロブでチェンジ後、1球目はロブをあげない練習。

これ、前にもやったな。。ブログに残ってる。半年前だったのか。

半年前に同じレッスン受ける前は、ロブでチェンジしたらロブをあげるのが決まりなの?って思ってた。このレッスンを受けて、すっかり、ロブをあげることなくなっていて、昨日も前に詰めてきたロブ上げてきた人の足元に打ったし。
いつのまにやら、自分のテニスの常識ってのは、変化するんだな。それで、引き出しが増えればいいんだが、私の場合、「昔の手」を忘れてしまいガチなのかも。
ロブチェンジに関しては前はロブばっかり。今は突き球ばっかり。これを両方組み合わせていければいいんだな。(今日コーチも言ってた)
技術的には両方できるのだよ。その展開の時に、思い出すかどうかだけ!
いや、意識してないだけで、すでに両方やっているのかも。

で、前とまったく同じではなくて、今日SSコーチが特にやらせたかったのは、ロブをあげた人が、つめたところへの「真正面アタック」なんだろうな~と思った。
(ロブをあげた人が、ペアと同じラインまでしか前に来ない、あるいはつめる、の2種類やったけど)
というのも、まず、アップのボレストで、相手の正面を狙えってやったし、来週は、「アタックされた人」の練習をやるんだって。
うーむ。タイムリー。3日前に、ミックスで男性にボディアタックされたところだ!!!女性の球と大違いだが、気持ちのもちようとか、通じるところはあるだろう。

しかしね、真正面アタック

、難しい。私的真正面定義だと20センチずれちゃうと、正面じゃないんだよ。
でも、コーチを相手に練習したときに、コーチが「いいボール」って言ったボールを思うに、30センチくらいずれても許容範囲みたいだな。

アタックされる側をやると、本当に真正面に来た時はボールのコントロールが難しい。ちょっとずれると、非情に楽チン。だけど、確かに、決められるボールかっていうと、そうじゃなくて、相手に返してしまう感じ。

相手が決定力のない女性ならば、返って来た球でまた展開すればよし、と。
そう気づかせてくれたことで、相手に打つことが怖くなくなった。無理に動かさなくてもよいってこと。それって、非常にに気持ち的に楽になる。

しかし、女性に効果を感じて(本当にそれほど決められないので)、男子ダブルスで同じことやると、決められちゃうんだよね。
だから、理想的には、正面に打つなら「沈めろ」ってことだよね。繰り返しになるけど、相手が女性の場合は沈まなくても大丈夫!なことが多い!!
「絶対沈めなきゃ!」ってうつより、「沈まなくても返って来た球とればいいや」って打った方が結果的にいい球(沈む)うてるんだよね~、リラックスするんだよね。

「相手に触らせて」ってSSコーチ言ってたな。いいこと言うな~~!!!

そして、ダブルスゲーム形式で、体で実感。
SSコーチは、真正面アタックのほかに、打つ場所を複数言ってくれていたわけだけど、アングルは危険と言っていた。
私は、アングル好きなので。。。打ったの。そしたら、アングル返ってきて、ポイントロスト。
こうやって身をもって感じるの、いいね。

いまだ、絶対アングル打たないって決めちゃうのは抵抗あるんだけども。結局こりてないってことだけども。ケースバイケース。危険と言うのは覚えておこう。

他の部分にも効果が!自分が平行陣後ろ側の時に、前よりもアングルを捨てた位置にポジションするようになって、センターが強くなった。

その他、サークルでGさんサーブの時のポーチ練習効果で、サーブの速いKMさんと組んだ時に、サーブがセンターに入ったら、センターに1歩ぐっと入っちゃう思い切りのいい動きが出来た。リターンがネットしてしまったので、ポーチは出来なかったけど、プレッシャーって意味でアシストできたと考えよう。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:12 | コメント(4)| トラックバック(0)

クラス変更を考えたが

SSコーチレッスン、8人。
受付で、参加者の札が8枚あるのを見て、
「あー今日も8人か。」って思った。うちのスクール8人を上限にしているので、人気があってぱんぱんってこと。

クラス表を眺めていたら、ピンと来たクラスがあった。
テニス歴で書いた(5)の「上手い人が集まっているクラス」
3年前は、6人いて、私が入ったら7人になるし私フォーメーション知らずだったので「移動しろ移動しろ」言われたが、今は4人。そして、今なら受け入れられるかもしれない。。。。。!!!(そのクラスは中上級で移動しろと言われたのは今所属してる上級冷や汗。上級の定義は、当時は「(土日や夜に多い)上級男性の球を打ち返せる」だったらしい。で、昼の上級は1クラスしかないのだ。今はヘッドコーチも変わり、その分け目があいまいになって、男性の球どころか、私が強く打った球も返せない方もいまやメンバーだ。元々の上級クラスのメンバーより中上級クラスの彼女らの方が、エースを狙わず展開でポイントを取るので、試合でミスがなく強いのだ。

今のクラスは来期も8人なんだろうなぁ。もうクラス変更の締め切り過ぎちゃったけど、振り替えで後半から移動するかなぁ。。。SSコーチには、個人でプライベート頼めるし。。。
と、SSコーチからOコーチに浮気する気がマンマンに。

なーんて、考えていたところに、運命のように、
本日クラスメンバーが一人休みのところに、そのクラスの方の一人(Xさんとする)が振り替えで入ってた!!!
「相変らずですか~?今度そちらのクラスに行こうかと思って」「振り替えで?」「・・・(返事が思いつかないで困っていたら)」「ああ、ここ人数多いものね」察してくれた。

Xさんは、やっぱりうまい。アップで彼女と組むと、ミスがないのでずーっと続く。
コーチの球出しの時も、ペア練で組んだ時も、確実なプレーなので、彼女らのグループに入ってもまれる姿を想像し、移動する気がマンマンになっていた。

しかし、「ストレートロブをあげる決まり」の練習のこと。上げられる側のペアでXさんがIKちゃんと組んでいた。平行陣で、Xさんが後ろ寄り、IKちゃんが前寄りだったわけなんだけど、IKちゃん後方に打たれたロブを追うそぶりも見せないXさん。結果、IKちゃんがいじめのように一人で大変。

ソレを見て、思い出した。そうだ、あのクラスは、縦割り平行陣のグループだった!!!
うーむ、自分の成長を図るいい機会として、たまに参加するのはいいだろうが、自分のやりたいテニスの形じゃないのだな。。移動はやめとこう。まいったぁ

(今書きながら思った。二人でロブを追わないのは、陣形がくずれなくてよいのだろうな。縦割りって決まってないと、声をかけあって、その場で決めなきゃいけないものね。)

******
さて、レッスン。
アップは、4列で、ショートラリーから。印象に残ったのが、一人はネット際、一人はデッドゾーン。そこで、ボレーボレー。ネット際の生徒は、浮いたら攻撃していい。攻撃できなくても、相手の迷う足元にコントロールする。デッドゾーン側はひたすら沈める。

球出しは、ストローク2球、アプローチからボレー2球、スマッシュと全6球の妄想プレイ(相手位置を想定し、ロブ~、ショートアングル~、、と、相手の嫌なところに球を送る)。

ダブルス形式のチャンピオンゲーム
チャンピオン側が必ずサービスダッシュ(でも、コーチがサーブを打って、生徒はサービスラインにすでにいる形)
チャレンジャー側も必ずリターンダッシュ。打つ場所はスライスストレートロブ、あるいは、スライスアングルクロスのどちらかだけの決まり。

最初ジャンケンでチャンピオンにいた。リターンの練習らしいのでチャレンジャー側の練習と言っていたが、チャンピオン側の練習がとてもためになる!って思った。(ストレートロブの展開の時)
が、くるくるまわるペアで、チャレンジャー側の合計得点が5ポイント目でその場にいた二人がチェンジという形。
チャレンジャーになってから、結構ポイントとっていたと思うのだが、5ポイント目にあたらない。チャンピオンになれなかった。。。。傷心またこの練習やりたい。

最後は、コーチをいれないで、4組の固定ペアの総当り。
私はまたもやMRさんと組むことに!
いまだMRさんと組んだ時の勝ちパタンがわからない私、、、。お年を召しているので、足がないと勘違いしていたが、、(そして実際若者よりないのだが、、、、)そのお年でありえないくらいよく走るようだ。そして、しのぎのショットはうまいようだ。。。そして、平行陣は出来ないようだ。。。

基本は、MRさん後ろの雁行陣、私べたづめでいくか。
MRさんサーブの展開でも、私サーブの展開でも勝てた!
リターンの展開で、相手サーバーがビックサーバーなんだが、、MRさんのリターンが返らなくて勝てなかった。2勝1敗。
でも、この人と組むと勝てないと思った人と勝てたのは嬉しいな。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 18:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

スピンリターンダッシュ

SSコーチレッスン 8人
引きつづき、サービスダッシュ。
リターンダッシュもここ3,4週やってるが、
今日初めてでた技はスピンリターンでダッシュすること。

いままでの推奨は、スライスリターンダッシュ、スライスロブリターンダッシュ、だった。

今日は、サーバーは必ず前に出るという前提だったので、そういう相手対策ということで、おそらく「スピンダッシュ」っていう技がコーチの引き出しから出てきたんだと思う。

後ろにステイする場合のスピン打ちと、前に出る場合のスピン打ちは軸足に乗ったまま打つか、前の足に乗り換えるかで違う打法になるらしい。

アプローチをスピンで打つとき、自然に前に踏み込みながら打つことはあった。むかーし、あるテニス友達が「どうやってやるのぉ~~!!??」ってびっくりしていたことがあったっけ。
逆に、なんでそんなこと聞くの~?まじで出来ないの~?と思ったなぁ。彼女は正面打ちだったからできなかったのかなぁ。
そういや、違うテニス友達には、ジャピングスマッシュをした時に「どうやってやるの~~!!??」とびっくりされたな。。。。
どうやってやるか?なんて、考えてない。

それを、明確に言われて目に鱗。
スピンリターンダッシュのタイミングは1(軸),2(打)の2で前に行きながら打つそうだ。
ステイのスピンリターンは、(速いサーブの時は別、1(軸)、2,3で打つそうだ。。。。。
うむ????
書き始めたら、またわかんなくなっちゃったけど、この、ステイのスピンと、アプローチのスピンは打ち方が違うってコーチが明確に言ってくれたおかげで、
今までなんとなくやって、なんとなく出来たり、なぜかできなかったり、、、ってしてたことが、確率高く出来るようになったことを今日実感。

************

クロス1対1
サーバーはサービスラインからサーブを打ち、その後、ボレー。
コーチサーバーの方のリターンは、リターンダッシュすること。スピンダッシュでも、スライスダッシュでも自由。生徒サーバーの方のリターンは、ステイ、ダッシュ自由。その代わり、絶対ガッツンスピンリターン。

いや~、受けてる最中はわからなかったけど、組み込まれてるなぁ、レッスン。すごい!!!

1対1チャンピオンゲーム
チャレンジャーは、サーブ。ステイ、ダッシュ自由。
チャンピオンは必ずリターンダッシュ。
チャレンジャー3ポイント取ったらチャンピオンになれる。
人数多いので1ポイントずつくるくる回るが、通常は加算していき、リーチ(2ポイント)になったら、チャンピオンになるチャンスは次の2回だけ。2回続けて失敗すると、0に戻る。
1回目のリーチで、2回失敗して0に。2回目ののリーチでチャンピオンに。その後、チャンピオンピース

「ステイしても、ダッシュしてもいい」って言われると、迷ってしまってよくないみたい。絶対ダッシュ、の方が、迷いなく出来るような。。。
逆に、絶対ダッシュする相手と対戦する時は、足元に打とう、とか、2対2の時はストレートロブ打とうとか、選択肢が狭められて決めるのが楽だなぁ。
自分は、どうするか、迷わず決めておく。それが大事ってことかな。


2対2チャンピオンゲーム。
ペア固定。またもや先週と同じMRさん。
走れない。結果、ネットに詰めて決めてくれるってことはない。先週は、縦守り平行陣がイヤだったので、雁行で行ったんだけど、前で決めてくれないペアで私が後ろステイっていうのはポイント取るのはホントに一人の戦い。
今日は、縦守り平行を受け入れる覚悟で平行で行った(私が前側の時、私の後ろにあがったロブはどんなに深くてもとってくれない)。チャンピオンにはなれなかったけど、先週よりは満足いく出来だった。

チャンピオンが必ずサービスダッシュ。
私は、今日は、スピンリターンで挑戦した。相手が必ずダッシュすると思うと、足元狙って打ち込めばいいので楽だ。
これが、相手がダッシュするかどうかわからないと、深く打とうかとか、いろいろ考えちゃって、頭の中にもっと迷いがあるんだけど。

***********

今日の話じゃないけども、
縦守り平行が得意な人で、ネット前に詰めない人を相手にすると、
足元に沈めればいいや~ってスライスで打つと、しっかり沈めた完璧なショットを角度変えてアレイにピンポイントで決められることがある。
相手は、あの位置で、試合に勝つ方法を知っているのだ。
こういう相手には、スピンで沈めた方がいいんだろうなぁ~。レッスン中に、思い出して、そう考えた。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

サービスダッシュ

SSコーチレッスン 6人。サービスダッシュ。

チャンピオンゲーム。チャンピオンは、必ずリターンダッシュ。チャレンジャーは、サーブから自由。クロス半面。
一度も負けず。なんと、コーチにも、負けず。

ダブルス形式のチャンピオンゲーム。
今度は、チャンピオン側が、サービスダッシュ。リターン側は自由。
ペア固定で。
今日のペアは、MRさん。
私の苦手な縦守り系。

先日KBちゃんと組んだ試合で、私が雁行陣で行けばもうちょっとマシだったかなと思っていたところ。
平行陣での勝ち方はわかった私。(または、雁行で、ペアが後ろなら、、、)

練習のため、雁行で行こうと決めた。かつ、ペアにボールを配球されない試合運びを考えた。(ってことで、ストレートロブも封印)

なんとか一度だけチャンピオンになったけども、やはり、これは、私の勝ちパターンではないのだなぁ。。

一回戦負けと聞いて、コーチ驚いてくれた。
「組む相手によって、馬鹿勝ち、馬鹿負けする。平行陣が出来るペアじゃないと勝てない」と、雑談。

ボレーが苦手なペアと組むことを考えるならば

(作戦1)ペアにボールを配球させない。
シングルスになっちゃうけど、ペアはネット前べたずめにして、1/3面は潰してもらう。残りの面は、全部守る。
陣形がポイント取れる陣形(前後ろ)が逆の時は、ロブで時間稼ぎをして、その間に、前後ろチェンジ!
徹底してポイント取れる陣形で行く。

(作戦2)作戦1とかぶるけど、ポイント取れる陣形に徹底してチェンジする。
先日の試合ではKBチャンの球が浮き、相手平行陣の前衛にポーチしまくられたのだけど、ごく普通レベルの相手ならばKBちゃん後ろ私が前の雁行は相性が良い。そっちでポイント取ると決めたら、徹底して、その陣形になる。

どちらも、なんのためのダブルスよ、って感じだね。。冷や汗

本来ならば、「ペアに、苦手なところを練習でうまくなってもらう(KBちゃんの場合はボレー)」「ペアを選ぶ」
ってことらしい。

コーチも、並行ではポイント取れるのに、雁行では取れなくて、ペアによって相性が出ちゃうので悩んだって。誰と組んでも勝とうと思ってシングルス出たりしたって。
私も、シングルスもでようっと。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 17:51 | コメント(6)| トラックバック(0)

サービスダッシュ

SSコーチレッスン 7人。

球出しで
アプローチ、ボレー、ボレー、スマッシュ。
妄想してやってください。とのこと。
相手をロブで後ろに下げさせて、次にアングルで短く落とし、やっと拾った相手のボールを長くセンターにボレー。帰って来たロブをアングルにスマッシュ。
イメージ、イメージ。
アングルスマッシュが気持ちよく決まる。調子いいなぁ。

しかし
実際の、1対1のクロス半面対決では、
「短くスライスで落としてアプローチ。返って来たボールをロブボレー。」って組み立ては出来るんだけど、
「ロブで後ろに下げさせてアプローチ、次にアングルで短く」の組み立てが、相手の球がいいと、短く落とせなくて中途半端に落ちちゃって、相手のチャンスボールになってしまう。これは、打てる人には使えないなぁ。

そういえば、球出しで、早いボールを勢い殺してサービスラインに落とすって練習やったなあ。それなんだなぁ。球出しの時は、できてたのになぁ。
そうだ、厳しいドロップ的なボールを狙いすぎなんだ
まずは、深い位置にいる相手の体制を崩すために、普通に短いボールでいいんだ。
ドロップにしようと思うから、失敗すると、跳ねてしまう。
単に短いスライスを打とう。そしたら、きっと、いい組み立てになる。

今日はサービスダッシュの練習。

2対2のダブルス形式で、チャンピオンゲーム。サーブは必ずサービスダッシュ。
ジャンケンでチャンピオンサイドにいた私たちに、SSコーチつぶやく。
「他のクラスでやったんだけど、どうしても、リターンの方が強いんですよね。ハンデつけなきゃいけないかな。
。。。。。。。絶対クロスに打つ、そういう約束にしましょう。ストレートロブや、ストレートパスは駄目。クロスならロブもOK」

となると、皆、ポーチに出る出る。
私的には、「サービスダッシュの練習」だから、ファーストボレーをやらせてあげたいと思うし、実際にペアがサービスダッシュするって言ったら、ポーチに出ないし。
。。。。。。遠慮してしまって、出なかったらば、、、
全然、チャンピオンになれなかった。
迷いながら出始めたけど、ポーチ切り替えされる。
最後はすべての迷いをふっきったポーチ、成功するが、タイムアップ。

迷っちゃ駄目!!!
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょびっと開眼

おととい受けたSSコーチのプライベートグループレッスンのお陰で、
SSコーチの言うことが、何か、急に理解できた気がする。

どこがどういう風に?
ブログで書こうと思って、説明しようと思うと、

説明できない。。。

感覚的なものか。

。。。頑張って表現してみます。。。

前は、
「短く打ちなさい」
「緩く打ちなさい」
「ロブを上げなさい」
その前の指導の言葉に従って、ショットを打ってた。

だから、相手が前にいるのに短く打ったり、短いボールの処理が上手い人に短く打ったり、、、。

自分で判断して、ショットを選び、打つようになった。
相手を見て、ショットを選び、打つようになった。

というのも、コーチの指導は、
「絶対短く」なんじゃない。
「絶対緩く」なんじゃない。
「絶対強く打つな」なんじゃない。
って、わかったのだ。
(いまさらわかる、鈍い私)

今日は、スライスアプローチでボレーボレーだったので、全部スライスショット。スライスで強く、スライスで弱く。織り交ぜることが出来た。
これにスピンが入ってきて、緩急、スピンスライス、織り交ぜが出来たら、いいんじゃないかな~。

当たり前のこと書いててすみません。。冷や汗
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

友達とSSコーチレッスン

今度試合に出るKBちゃんに私の習ってる女子ダブルスを知って欲しくて、SSコーチのプライベートレッスンをアレンジした。4人で2時間(今度ペアを組むKBちゃん、2つ隣の区民でペアを組んでるHさん、本物ハードヒッターのKMさん)。

スクールで1時間半8人のレッスンの時と比べて、逐次アドバイスをもらえるので、とてもよかった。

そして、本物のハードヒッターのKMさんが、滑稽なくらい調子を崩していて、ソレを見て、いろいろと考えることが出来た。(最後に)

個人アドバイス

○デュースサイドにいるとき、アングル短く振られて、ストレートロブを打ってロングアウト。
そこは、1本、相手前衛(私から見てストレート)のバック側に緩く。」
=>後に、違う球流れだったが、相手前衛バックに送る球送り実践して成功。

○デュースサイドにいるとき、短い球をクロスアングルに打ち返したら、クロスロブ上げられて取れず。
「今は、相手の右サイドに返しちゃったからロブが来た。1本正面足元に。(そしたらロブはない)」

○正面足元=相手の靴を狙え
=>後に、実践したら大成功!

○ロブを二人で追うな(前持って話し合い、そして、声かけ)

○ゆっくり打つのはアプローチ。(そして、早く走る)
その後ボレーボレーでチャンスでは打ち込んでよい。

○どうしてポイントを失ったのか、常に考えて。作戦を考えろ。相手をみて作戦を変更しろ

<変更例>
基本「短い球からロブは(難しいので)ない」
しかし、今日Hさんは、ロブのスペシャリスト。
短くても、ロブが返ってくる。
するとコーチ
「短い球からいいロブが来るので、次はHさんには長いの打ってみてください。
そしたらロブが短くなるかも。」

*********
SSコーチテニスは男子には通用しない、足のある振って打つことの出来る女子にも通用しない。。。
そう、気づいてきたこのごろ。。

ハードヒッターのKMさん、今日はめちゃくちゃ調子崩してた。
彼女にとって、緩い球=普通の人の打った球のスピードになるので、むしろ、
私にはいつもより怖くない。
KMさんの場合は「打つ」ほうがいいんじゃないか?

KMさんは、雁行で勝つスタイルらしい。平行にしようとアプローチを
ガンと打ってガンと打ち返されてやられることがある。
だから、このレッスンの価値はわかる、ということ。

SSコーチだって、すべての球を打つなといってるわけじゃない。打つべきときには打っていい。

そして、すべての相手にゆるゆるで行けといってるわけじゃない。ガンガン打ちで勝てる相手にはそれで勝っても良いとのこと。

相手を見て、作戦を変えろ

先日Mさんが言ってた。
「女子ダブルスではこうだ」とか言うけど、決まりはないんだよ。。相手のいることで、会話のように、相手によって変えていかなきゃいけないんだよ。

みんな同じこと言ってるんだね。

私に必要なのは、緩急!
ガンガンうちと、ゆるゆるうちを、必要なときに的確に選択し、そして、失敗しない技術!!(今は、ずっとガンガン、ずっとゆるゆる、ならできる)
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 17:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

短くて伸びないボールを落とす

SSコーチレッスン。6人。

リターンをライジングでスライスで処理。

(1)短く落とす(伸びないスライス)
(2)ロブを上げる(その場で跳ねる伸びないロブ)

(1)は、走りこんだ相手が、ラケットを合わせて返すことの出来ない球が理想。
「相手が振らないと、返らない球」が目標
(2)も、打点に入った相手が、ラケットを合わせていいロブをあげられないことが理想。
「相手が振らないと、いいロブがあがらない球」が目標

SSコーチは、私のいままで習ったテニスの常識をいろいろと覆してくれる。
今日も、上級者の伸びるスライスを封印せよ、という、目にうろこのレッスン。

もちろん、深い伸びるスライスは打てる前提であり、そういうスライスも混ぜながらやるから「効く」のであろう。

**********

今日は、ペア固定で3ポイント先取のチャンピオンゲームだった。
チャンピオンサーブをチャレンジャーが必ずリターンダッシュ

ここで、悩んだ。
今日習った(1)はまだ私には未完。失敗が多いのだ。ネットにかけちゃったり、浮いちゃって相手に攻められてポイント失うとか。
(2)は、高い確率で出来るのだった。
ここは、練習。しかし、練習でも、ポイントのかかったチャンピオン練習。しかも、ペアもいるわけで。
そこで、2-2の時に、(1)のショットを打つべきか。。??
打たないことを選んで、(2)ショットを打ち、チャンピオンの座ゲット。

前の私は、そういうときかまわず(1)を打っていた。そういう傾向(ポイントより練習重視)のため、他の人に比較して、いろんなショットが打てるようになったんだと思う。
しかし最近、いろんなショットは打てない人が、自分の力量の中で最適なショットを選んで確実にポイントを撮る姿に気づき、自分にも、そういうところが必要だと思ったのだった。

******************

昨日の「ちと困った」の人と間逆の指導のSSコーチ。

深い球威のあるストローク は 相手のいいロブを誘うからNG
浅い勢いのない球を使えという。

深いボレーもしかり。浅いボレーを有効的に使えという。

いわゆる、初心者の「ガシャ」ボレーのような球を意図的に打とうというような。。。。(スイートスポットにあてつつ、勢いのない短い球は難しい)
深い伸びるボレーは13年間言われ続けてきた指導なので、普通に打てる。勢いのない短い球は難しい。

昨日は、フォーメーション練習で、半面のコーチ相手に、長いの打った後短い球打って、、、、みたいにやっていたら
「ボレーは深く」と指導。
「浅いボレーが有効だと指導されている」と言っても
「浅いボレーは初心者でも打てる。深いボレーにしないと続かないでしょう?」
はあああああ、ここでは、続ける練習ですか。
散々やってきたので、得意なんだけど~。困った

気持ちよく打ち合って、力で打ち勝つみたいなのは、サークルで満足しているので、このレッスンは、必要ないなぁと思ったのだった。

ただ、SSコーチテニスは、男子相手には全く通用しない。
足があり、「打っていく」ことに抵抗のない男子には、効かないのだ。
実は、女子相手であっても、ちょっとしたコントロールミスで、ピンチを招く印象がある。
だから、両方をうまいこと組み合わせて打つときは打つ、相手が下がってるなぁと思ったら落とす、そんなプレイをしたいなぁ。

ずっと打つ!打つ!打つ!ならできる。
ゆっくりゆっくりゆっくり、も、比較的できる(浅く落とすのはまだ難しいけど)
ゆっくり、ゆっくり、打つ!
打つ!ゆっくり、打つ!
てな緩急が、難しい~。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 15:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

アプローチ:ゆっくり打つけど早く走る

SSコーチレッスン 6人。

今日もアプローチだった。

サービスライン手前に跳ねるボールをアプローチ。
アプローチ方法は、自由。
コーチが駄目だろうって言う方法も、どう駄目なのか確かめるためにやってみろ。
そんな感じでスタート。

ってことで、ルールは、ほぼ、ナシ。

ルールを聞いてないOR守らないメンバーにイライラすることもないし、、、
それに、彼女ら、試合巧者。そして、彼女らの、ルール関係なく形に拘らなく、ポイントを取る精神、アイデア力(すべてのショットが打てるわけでない彼女らの限られた力量の中でのアイデア力。打てないショットを打てるようにしようとしないところが、ルールを守らない結果になってたのかも。。。)。
実は私に欠けていることかな~、と反省していたところで、
「なんでルール守らない不満」って気持ちから、「ポイントを取る貪欲なプレイを尊敬ナイス!」って気持ちへシフトしたら、

とっても、いい気持ちでレッスンできた。自分も集中できた。

そういえば、、、、
前はね、私は、対戦相手の特性なんて、考えないで、自分のかっこいいと思うプレーでポイント取ろうとしてたの。
最近は、ごく自然に、「ポーチに出ない人と、出る人」「スマッシュが強い人と肩の弱い人」「走る人、走らない人」なんかを判断し、(新入りの方以外、数年にわたる知り合いなので、特性を知り尽くしてる)相手によって、球を変える。それって、まさにポイントを取るため!!

またもや、ブログかいてて、上記変化に気づいた。昨日の女子ダブルスなんかでビハインドからまくれるのも、初顔合わせの人の弱いところを、見つける能力がちょびっとついたのかも。。。

弱いところ、、じゃないな、「そこに打っても決められないところ」を察知して、楽できるようになった。無茶しなくなった。のか??

なんか、探りながら、書いてます。こんなこと、書く予定なかったのに。

********

えーとレッスンは

(1)相手が雁行、サービスライン手前に跳ねるボールをアプローチ

(2)相手が平行、サービスライン手前に跳ねる球をアプローチ

2種類をやった。

アプローチでのコーチのアドバイスは、自分がしっかり構えて打てるようにすること。それにはゆっくり球が有効。ただし、ゆっくりと球を打つと、前に出る体の速度もゆっくりになりがち。ゆっくり球を打って、「さっ」と前に出る

印象に残ったことを、ダラダラと書きます。
○雁行の時、「スピンで深く」打つときも、コーチは「こういう球イヤなんだ~」って言ってたけど、意外だったのは、「スピンで深く」しようとして、思ったより浅くなっちゃった時(サービスラインより2歩深いところに跳ねた感じ)。
その球を「こういう球一番イヤ~」ってコーチ言ってた。
バックサイド側の時だったな。どちらかと言うとバックが苦手?あんなのフォア得意な人に打っちゃったらチャンスボールだもんな。。。

○ペアが、攻めて攻めて、上手くいってたときに、最後にロブ上げられて、やられちゃった時、コーチいわく「深い球打つとロブくるでしょう~?だから、そこでは浅いの打つべきだったね」

○クロスロブじゃなくて、前衛(スマッシュの強いIKちゃん)の頭を綺麗に越してストレートスピンロブうとうとしたら、失敗。)
コーチ「サービスラインでのスピンロブは難しいでしょう~?今度から、選択肢として選ばないようにね!」
たぶん、サービスライン手前に落ちる球をストレートに打つってことは、距離も短くて、だから、スピンロブは難しいってことだな。うんうん。言われた瞬間はわからなかった。書いて噛み砕けた。
あ、だから、「浅い球打てばロブはない」ってコーチ言うのか。

○鉄壁のSSコーチが、今日は、いつもより弱かった。相手にアプローチされる。攻められる、形からのスタート。一度劣勢になると、持ち直すのはSSコーチであっても大変なことなのかも。

○平行陣相手のSSコーチに、「当てるだけのゆっくりスライス」でなく、「振って力を加えたスライス」をバック側膝下に打ったら3回くらいネットしていた。(凡ミスはめちゃくちゃ珍しい。)
この球有効かも。。。ゆっくり、ゆっくりって思って、最近使ってなかった。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 19:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

今日のレッスン楽しかった

SSコーチレッスン。6人。

アプローチ方法。

○自分が前に出る時間を作ること
サービスラインに到達する前に、相手の球が返ってきては準備不足なので
○あまり速い球を打たずに相手に打たせてあげること。
相手がやっと、打ち返すような状況は攻めているように見えるが、ペアもびっくりするような球が返ってくることがある。(ぼんやりしている(!?)ペアにいきなり速い球が来るとか)

教わったのはこの2点。

実践として、

○1対1クロスチャンピオンゲーム
1対1強い私、チャレンジャーになったのは1回だけピース
○2対2チャンピオンゲーム
今日は、これも結構よかった。
ここ数週は、クラスメンバーにイライラしたり、くるくるパートナーが回るポイント形式など、集中できなくて、スクールでうまくいかなかった。

集中すること、ボールが動き始めたら、考えないこと(考えると動きが止まる)、それが重要みたい

コーチ「どんな球を打ったらどんな球が返ってくるか、よく覚えててくださいね~」

ショットの鋭いKMさんがバシッと打つと、
深かったらロブでペアの頭を越されたり、
ちょうどよいバウンドの時はスピードを利用され、コースを突かれていた。

コーチ「ボールの勢いを利用されていますよぉ~」
なるほどなぁ。。。

アプローチショットとして、短い球を打つ」というアイデアをコーチが言っていたので今日はこれをいろいろとやってみた。
多用したので「短い球を打つ」のがバレバレだといけないな、と、
スライスの構えから、深く打つのと浅く打つのと両方ランダムに入れてやっていた。その他、スピンで深く。この時点で、スライスとスピンは構えであきらかにわかる。
それまでコーチに短い球でアプローチ打っても、本気モードのコーチが出てきてポイントもらえなかった。そしてコーチのセリフ。「今の攻め、良かったですよぉ~~!!」ポイント取らせてくれないくせにスマイル
そのお詫びか?コーチも、私と組んだ時、自身のプレーで短いアプローチを打ち、「こうやるのよ」と何度も教えてくれた。

終盤。失敗するかもしれないけど、、、、チャレンジ。コーチが相手ストローカーの時、
スピンの構えをしてから、直前でスライスで短く打った。
コーチ、いつもより体制を崩して返してきて、その後優勢にラリーが進み、ポイントが取れた!!

自分が気持ちいいショットでポイントを取ることに喜びを感じていたので、ずっとジレンマだったが、
それって、相手に球の勢いを利用される可能性があり、ペアがびっくりする可能性があり、、
トリッキーなポイントの取り方も、楽しく感じるようになってきた。相手の反応が思い通りのとき、フフフ、と心の中で思うようになってきた。
いいことかも。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 18:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

スクールレッスン停滞気味

SSコーチのレッスン3期目の最終日。

2月から、6ヶ月目。あんなに毎回新鮮で、ためになっていたレッスンなのに、今期はなんだか何も残らなかった気がして終わるレッスンになってきた。

コーチのレッスンを読み返してみた。
今期も前半は、まだましで。。。
後半になって、ダブルスの試合形式が増えて

そしたら、不満を感じるようになったんだ。。

今期から、組みたくないタイプ(下がり気味守り平行陣)の生徒が2人に増えたのだ。

元々は、お二人とも、話を聞かないので、SSコーチ目的のレッスンが出来ない、そんなところから、不満を感じ出した。。。。。
そのお二人が、組みたくないタイプでもあるんだと、気づいたのだ。どっちが先だかよくわからないが。
組みたくないと思うと、自分の精神面も駄目になり、悪循環。

スクールレッスンなので、ペア固定じゃなくて、くるくる回るし。
ペア固定の時もあるけど、ジャンケンだし。

次期はメンバー変わらないらしい。
自分の気持ちを変えて、ためになるレッスンにするよう努力しなければ。

組みたくないタイプの人だって、対戦した時絶対勝ててるわけじゃない。自身の向上目指して頑張ろう!!
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 17:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

未熟な私

今日は、ロブをカットしてアプローチという練習。
(ロブを上げた側は、ステイしたり、前に出てきたり、いろいろ)

そこで、そういった、決まりの中でやる練習を
どうも、本質をわかってないというか

「ベースラインにいる状態で、相手がロブを上げたことを確認して、前に出てカット」なわけ。
それをもうロブがくるってわかっているのでまるで元々サービスラインにいたように、上から叩きつけるのはなしでしょう。。。

途中コーチの声かけが入って、「まだ前にきちゃ駄目よ~」と、言ってくれたときもあったけど、
それをやる人はなおらない。

イライラ。

「決まり」を聞いてなくて、違うことしたり

イライラ。。

あ、またラケットが立って、叩きつけてくる

イライラ。。。

あら捜しに気が向いちゃう私。

今日のプレイは、最低だった。

いかんなぁ。

そんなこと、気にしないで、集中して
中身のあるテニスをしなくちゃね~。

反省。

今後、絶対こんなことにならないよう精神修行だ!!
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 17:08 | コメント(5)| トラックバック(0)

ポーチの練習

SSコーチレッスン 5人。
ポーチの練習。

左側前衛で、相手がストレートに打ってきたとき、
まずは相手フォア側に深くゆっくりと返して、相手がクロスに強打してきたのを、ポーチ。

早くボレーを打ってしまうと、ポーチが出来ない。
ゆっくりと。

ストレートにきた球が甘い時は、ドロップでしとめちゃってもいいけど、
「深くゆっくりで返しておいて、次ポーチ」っていうのをパートナーとのサインプレーにすると良いとのこと。
相手へのダメージが大きいので、一回見せることが出来ればいいらしい。

最初は必ずクロスで、必ずポーチ。
次は、ストレートもいり混ぜて。

人数が少ないからと試合形式でやった。
コーチと組んだ時、ポーチの練習をしたからと、ポーチに出ようとしたけれど、勝つ気のIさんUさんペアには通用しない。
3試合やったけど、全負けして、落ち込んだ。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 17:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロブカット

SSコーチレッスン 8人

ロブをカットしてアプローチ

ショートラリーなしでボレーの球出しからスタート。

1対1のチャンピオンゲームは、ロブをカットしてアプローチ(ロブを上げた側は、前に出ない)その後は自由

ショートストロークをしなかったためか、どうもストロークの調子が悪い。
しかし、調子が悪いなりに、ポイントの取り方がわかっているというか、そんな感じでチャンピオンにはなれる。

2対2のチャンピオンゲーム。
チャンピオンになると、二人ともベースラインの守りなので、ストロークが調子悪くてもミスばかり。

チャンピオンの時、
私は、アプローチチャンスをかなり逃しているらしい。
後ろで、コーチが「出られる!」「でられる!」と、私が打つたびに叫んでいた。
ええええーーー?今のででるのぉ????
でも、出ちゃったもん勝ちなのかなぁ。

でも、そういえば、いつもは言われないんだが、、クエスチョン・マーク
調子が悪くて、打ってる球が緩いので、そして、調子が悪くてセンターばかりに打つので、それが実は「アプローチしやすい球」なのかもしれない。って、今思い出しながら、思った。ピカ

自身のミスショットばかり覚えているのに、思ったより勝てているのはそのためか。

チャレンジャーの時、浅くなったチャンスボールを、ストロークに自信がないためスライスでコースを狙って決めようとしたが、バックで、左に流れてしまって、サイドアウト。これが2回。

SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 16:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

正面ボレーの足運び

SSコーチレッスン 7人

正面に来たボールの処理
足運びの練習。
フォアボレーの時は、右足をセットして、左足を出す
正面の時は、右足を左足の前にクロスして、左足を出す。
間に合わない時は、右足を左足の後ろにクロスして、左足を出すのでもよい。
(バックボレーはその逆で)

後にやったアタックのボールのボレーでは、足を出す余裕はないだろうから、ラケット出すだけでよいとのこと。
余裕のある時は、足をだせ、と。

球出しでやると、いい感じ。
ボレーの格好が、格好よくなった気がする。

50分球出しで足運びを練習した後チャンピオンゲーム

チャンピオンは、サービスライン。チャレンジャーはベースライン。
チャンピオンはチャレンジャーに浅い球出し
チャレンジャーはチャンピオンの正面に打つ。
そこから自由にラリー。(半面で、ストレート、クロスを両方やった)

チャンピオンはアタックされるわけで、一度劣勢になると、なかなか逆襲するのが難しい。
かといって、チャレンジャーが楽かというと、自分から速い球を打ってしまうとアプローチの準備が出来ないうちにボールが返って来てそれも失敗しやすい。

今日の練習では、私はうまくできなかった。自分に不満が残った。

今日はその後のダブルス形式のチャンピオンゲームも上手く出来なかった。
何がいけなかったんだろうか。
わからないや。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボレーの足さばき

SSコーチレッスン 6人
ボレーヤーの足さばきの練習
4人の生徒がSSコーチの球出しで左右ストレート、左右クロスに打つ16球のボールをボレーする。

中央にコーンが置かれて、そこからスタート
左に詰めて、ボレー、
そのままコーンの前を通って右に詰めて、ボレー
サービスライン付近まで下がって、ボレー
コーンの後ろを通って左で、ボレー

1順目、まったく、うまくできない!!!
ボレーがほめられる自分がどうしてこんなにボレーが出来ないのか???

「もう一度やりたい!」とコーチのそばで言ってみたら、もう一巡になった。

SSコーチ
ストローカーからのボールが返ってこなくても、
足さばきの訓練と思って。
早めにポジションに動いて一回止まる事!」



IZさん、2順目。1順目と別人。最高のプレー。確かに、一度止まってる。
私、IZさんほどは出来なかったが、一巡目よりはましになった。

このドリル、夫にやってあげたい。

********

半面1対1。得意な私。今日はコーチとの対決でも勝った!!!

ダブルス、ポイント形式。
どうも、だめ。
生徒と組んだ時は、生徒のミスがあるから駄目って言うの、まだわかるというか、、自分を許せるんだけど、
コーチと組んだ時にも駄目になっちゃうのはどうしたもんかな。

でもね、自分を過大評価しているかもしれないけど、コーチが、私と組んだ時だけ、範囲が違う。動きが違う。
私に、多く任せる。もちろん私のためだろう。あまり手を出さない。他の生徒なら、カバーするところも、私の時はカバーしない。そこをまだ理解出来ないみたいで、戸惑う。


来週からはその期待にこたえるため、全部のボールを取るつもりで行かなければ!!

******

最初に書いたボレーの足さばきの時、打つ場所まで余裕なかったけど、コーチの指示は、「浅く」だった。

ロブを上げられたくなければ浅く。
SSコーチはいつも言う。
「ベースラインに相手には、ボレーは深く」正統派テニスとしてずっとそう教わってきたので、どうしても、受け入れられない考え方だった。

今日、これに通じるところで、自分のポジションの位置に何かひらめいた。
ペアがいいボールを打ったときなど、私は、詰める。
でも、詰めるから、ロブを上げられる。

ってことは、、
詰めるから、相手にロブを上げることの出来るスペースをプレゼントしてる。ピカピカピカ

Gさん(パワフル男性)は、私に詰めろ詰めろ言うが、
それは、むしろ、相手がしっかり打てる状態の時で、
相手の攻めのボールがコントロール悪く前衛側にきたときに反応するために、詰めるべき。なのだ
!!!
女子ダブルス限定の話かもしれないが。
(後は、平行陣の相手が浅くなった球をボレーする時なんかは、詰めるべき、と思う。チャンスを逃さないように)

相手がしっかり打てないときは、
特に女性の場合は速い球はこないのだから、
ボールが来てから詰め始めても間に合うのだ。
ロブを上げられないプレッシャーを作るべき。


それを気づいたとSSコーチに言うと、
SSコーチは嬉しそうに

詰めた振りしてスマッシュを誘うっていう手もありますよ

おお~~。面白い~~!!!

相手からの球を、操作できる、
テレビゲームをやっている、そんな気分になるテニスが
もうすぐ、目の前に、近づいているのかも


楽観的過ぎ???
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 14:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

SSコーチのドロップボレー

今日は、ボレー

その中で、ドロップボレーが印象的。
神様コーチのドロップボレーはシングルスのもので、
ストローク強打の構えから、ドロップを落とすものだった。

今日のドロップボレーは、ダブルスで、自分が平行陣の状態で、相手はベースライン。
深いボレーを打つと見せかけて、浅いボレーを打つ。(厳密にはドロップではない)
打ち方は、深いボレーが、足の後ろ軸を作って前足を打つ方向に踏み込み、かつ、スイングするのにたいして
浅いボレーは、深いボレーと同じ形でスイングしない、とのこと

球出しでやってみて、実践でやってみて、
たしかに、うまく打てる。
プロのドロップのようにはいかないけども、女性がベースラインにいる状態で、いきなりこれを打てば、普通の女性なら取れないし、SSコーチや私なら取るけどもやっと返す感じ。

浅いボレーに追いついた時に打つ場所を教えてもらった。
「下がっている方の足元」
「角度を付けると自分が苦しくなるから、相手の正面がいい」
「つめてる方の頭の上高く打って時間をかせいでもいい」


SSコーチとの1対1対戦は、白熱。楽しかった。

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スクール前には、
Kさん、Wさん、Sさんと女子ダブルス
自分の実力が競りあがっているのを感じた。
彼女ら相手なら、サーブで押せる。
でも、悲しいことに、前衛にくるチャンスボールを前衛が反応できなくてミスする。
もっと反応のよい人と組んだら私はいいとこいけるんだろうか。
今度SSコーチに聞いてみようか。
SSコーチlsn | 投稿者 yutovic 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

いつでもスマッシュじゃなくて

SSコーチレッスン、7人。振り替えで、一人サウスポーの男性。
今日もアプローチがテーマ。

アップで、チャンピオンゲーム。
チャンピオン3人。ストレート半面1対1
チャレンジャー側が浅い球だしをしたのをチャンピオンがアプローチ。その後自由。
チャンピオンは3人連続。チャレンジャーは1ポイント交代で、ゲットしたポイント加算。3ポイントでチェンジ。

途中チャンピオンになり、そのまま。ピース「リーチ」のチャレンジャーに7回ほどあたったけど、座を守れた。
クロス半面だと、抜かれることあるけど、ストレート半面だと、ほとんどポイント守れる。

私は、1対1だと、