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テニス備忘録 Come Back Ernests Gulbis next year to Japan! I write about Gulbis's Japan Open Report in English. テニス観戦大好き、テニスやるのも大好き。子供も一緒にテニス。アーネスト・グルビス、ジョコビッチ、ヤンコビッチのファンです。

I write about Gulbis's Japan Open Report. click here
女 子供二人(14歳、10歳)
右利き、両手バック
使用ラケット
  WILSON nSix-One95
-> Head SPEED MP (16x19) リンク歓迎です(^_^)
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ドミニカ完全試合を逃す

シブルコワVSシャラポワ

161cm VS 188cm
女子の巨人に対決するチビーズ ドミニカ。
(複数形にしちゃった、チビーズのほかのメンツ募集中)

初めて見たときと比べて、下っ腹がすごく出てしまったんだけど、これはきっと女子の流行。(サフィーナといい、、)

ドミニカ、チビーズらしく、ハムスターのように神経質。

サーブ前のルーチン。
足踏みしながらラケットでボールを何度かたたき、
右耳、左耳、顎をかいて、たけしのように首をかしげ(あごの汗を右袖で拭く動作のよう。でもタンクトップ)
そしてやっと、左手でボールを突いて、サーブを打つ。

ベンチに座ってもせわしなく、タオルで顔をゴシゴシ、鼻を拭き拭き

彼女が高い打点で打ちこんでもそれはシャラポワの膝?って感じなので、ウィナーをばしばし取れるプレースタイルではない。
でも、その根性的テニス、こりゃー応援するでしょう!!

シャラポワに、リターンを打ち込まれても、膝が地面につくんじゃないっていうくらい低い姿勢で「はいや!」と返す。

全身で左右に打ち込むドミニカ。

6-0.5-0

完全試合は目前。

サービングフォーマッチ。

会場全部が敵。シャラポア応援。
そこに、開き直ったシャラポア
やけっぱちの一発ショットがバシバシと入りはじめる。
会場すんごい沸く。
対して、ドミニカがポイントとっても、拍手も感性もおこらない。
恐るべし、フレンチの観客。

画質が悪かったので、よくわからないのだけど、コーチの隣にいた金髪の女性は
おかあさん??(若く見えたけど)
お母さん、涙ぐんでいるように見えたよ。辛いよね、これだけの観客に応援されない娘の姿見るの。

5-2までまくられる。

そこで2回目のサービングフォーマッチ。
40-15に頑張るも、観客席からの邪魔な掛け声もあったような、、
40-40になっちゃう。
ジュース、ジュース、踏ん張るドミニカ。

4つ目のマッチポイント??やっと取った!(シャラポアがネット!)
ひっくり返るドミニカ。

がんばったよなぁ~、えらいえらい。

*******

ラケットは
これなんだけどさ

スペック。230グラムって、、嘘でしょ??
これは、絶対、ペイントジョブ(中身は違うラケット)だよね???
違うのかなぁ。
108インチもありますか?ラケット面。
たしかに、大きいと思ってたけど、ドミニカが小さいからだと思ってたよ。

WTAの公式ページではDunlop Aerogel 500 と、書いてある。
プロテニス | 投稿者 nanashi 16:39 | コメント(6) | トラックバック(0)

全仏9日10日雑感

9日目:

フェデラーVSハース

ハースは、3セット目4-4での自分のサーブ。ジュースの時のあのボレー。
一生夢に出るだろうなぁ。。。
あんな素人みたいなボレー。プロでも、あわてるとあんなになっちゃうんだ。

ロディックVSモンフィス

コーチのインタビューで、1ヶ月で筋肉量を6キロ増やしたって言ってたかな?
それとも1週間だった?

デルポトロを、末端に神経がいってる巨人、すばしこい巨人って皆表現する。
モンフィスも、そうじゃない?193センチ。
あのリーチったら、あのすばしこさったら。

モンフィス側のコートを20%大きくしないと、少なくとも、10%大きくしないと、
同じコートで戦うの間違ってる!!!

ロディック頑張ってたよ。
でも、巨人の前に、どうしようもなかったよ。
ベースライン4m後ろで全部ひろうし、ドロップだって3歩で追いついて、手を伸ばせば取れちゃうんだもん。

インタビューで「日没まで1時間半しかないから焦ったよ」
もっと、ロディックに敬意をしめせ!このやろう!!

礼儀的なところでムムッとくることなどない私(自分も無礼なので)
でも、ムムッと来るモンフィス。

10日目:
サフィーナVSアザレンカ

アザレンカ応援してた。
シャラポアに似てる(声をだすから?)」と、フレンチ観客に嫌われている(でも今年のシャラポアは応援されている)アザレンカだけど、私、彼女の方がシャラポアより好き。
フォームが好きってわけじゃないんだけど、打つとき軸が曲がらないし。
後、フットワークがやけに細かいのも好み。
片足スプリットステップっていうの?細かく動かしてぴょんと跳ねる時、片方重心のときがある。
ナバロ戦の時、土橋さんが言ってた。
スプリットステップ踏んでるうちに、ナバロが逆をつくショットを打つと動けないんだって。
だから、アザレンカのフットワークは課題だそうだ。
その、アザレンカの欠点でありそうな、細かなフットワーク。
今後、どう変わっていくか、楽しみだ。
フットワークが細かすぎって言われる私にヒントをくれそうで。

対してサフィーナ。
あんな大砲ショットは私には絶対打てないから。
実は毎回あまり応援していない。(ごめんねアメリーさんまんまるちゃん)
バックハンドのストレートショットで、猫背になるのも嫌い。

サフィーナに対して1セット目6-1で取ったアザレンカ。
でも、油断できない。サフィーナは、追い込まれてから起き上がる。おいあげる。
恐ろしい選手だ。

(注:塚越さんのページ読んだら以下の流れ、すんごくまちがってる。ダビデンコ見てたからだ。すみません)
2セット目、あんなに精神面が強かったアザレンカが、サフィーナが起き上がる前に、勝手に弱くなっちゃった。
1ブレイクダウンの2-3サフィーナサーブも、サフィーナの調子は悪くて追いつくチャンスだったのに、いままでのショットがなりを潜めたアザレンカ。顔も、苦しそう。

その後、アザレンカが起き上がるチャンスは全くもらえず、サフィーナに、もぐらたたきのように打ちのめされていた。

シブルコワ戦は別記事で。

************

私。今日テニスしてきた。
最後の振り替えを中級で。
中級だと、並行陣になっちゃって、ボレーになっちゃうのね。
どうも、ボレーが一番負担かかるみたいで痛んでる筋肉がはってくる。

そういう状態になると、どういう動きがいけないのか、感じることができるようになる。
サーブをセーブして打とうとして、スイングをとめたら負担を感じた。
そうか。

ボレーとか、スイングをとめようとする動きとか、よくないんだ、きっと。

そんな中Rコーチは今日も遊んでくれて。
容赦ないサーブ打つし(肘痛めてるっていってんのに(笑)でも、嬉しい)
相手前衛に入ったときは容赦ないポーチ。

そこで、1つ目はストレートロブ(Rコーチカットしてとめるがその後こちらの優性に)
2つ目はクロスに思い切り打ち込んだ。
そうすると、中級さんの後衛さんが、返せないので、
3球目は、クロスロブ。
Rコーチ猫のように伸びてなんとかカットするが、その後こちらの優勢に。
でも、オープンスペースにボレーで流したら、生徒さんが走って返してきた。
それをネット際までつめてアングルボレー。Rコーチ届かず。
へへへ。

また遊んでもらっちゃった。
プロテニス | 投稿者 nanashi 15:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

シルステア ヤンちゃん負かす

シルステア Sorana Cirstea
ルーマニアの19歳。

ヤンコビッチ戦が3セット目4-4くらいから放送された。
コルネ、ウォズニアッキと倒した後のヤンコビッチ戦。
3-6,0-6,9-7でヤンコビッチを下す。

腕と腰が一体型のスイングをする。
私の嫌いだったフォームだ。
他にはデラクアとか、、シモンとか、、、
前は、珍しいって思ってたけど、最近は、そっちの方が主流になってきた感じがする。
私の好きなフォーム(ヤンコビッチ、ジョコビッチ、コールシュライバー、フェデラー)とのハイブリッド型もある。

一年前こう書いていた。
「でも、先日、ストリンガーさんが、言ってた。
錦織は、最新テニスなんだって。
私がフォームが綺麗に感じるフォロースルーの大きいテニスは、もう古いらしい。(神様コーチもこれです)」

錦織は、フォロースルー小さいが、デラクアとかシモンみたいに固い感じじゃなく、フェデラーのようなやわらかさがあるのでハイブリッド。この辺の私が勝手に決めてる分け方、いろいろ変わりますので戯言と思ってスルーしてください。

最新型テニス。見慣れたせいもあり、いまや真似したいなと思い始めてきている。
回転系にて実は腰との連動が上手く出来ていない私は、一体型のテニス、取り入れたら何か飛躍できる気がするのだ。

話はずれた。

シルステア。
一体型にて、すんごい強打がある。
ヤンコビッチ。強打がない、決めの一発がない。でも、ミスしない。ひたすら拾う。
相手が打ってくれて、ミスしてくれればヤンコビッチの勝利。

そこを、シルステアったら、、拾うヤンコビッチに無駄打ちしなかった。
一発がないヤンコビッチに省エネうちで、ほいやほいやと、返す。
だから、ラリーが続く。
シルステアの方が、エースが打てる球の範囲が広い。
それで、最後はシルステアのエース。(この50%打ちの連続から100%打ちが出来るの、いいなぁ:プロは当たり前ですね、すいません)

ヤンコビッチは一発がないので、相手次第。
相手がミスすれば勝てる。
シルステア、緊張した場面もあった。
でも、持ち直した。えらい!19歳。なかなかの精神力だ。

ヤンコビッチ。ネットを取り入れようとしているらしいが、
ボレーが浮く。。。(何度も見てるぞ)
ベースラインからエース取れないんだから、ネットプレー、ほしいなぁ。

ミスなしシコラーな私。相手の調子により勝てるか、勝てないか。相手主導。
シルステアのような一発がほしいなぁ~。と、思ったヤンコビッチファンの私。
プロテニス | 投稿者 nanashi 10:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

ソダーリング:平常心を保つ巨人

おととい、こんなの書いていた
****ここから********
ナダルがソダーリングに負けた。
ナダルのボールは短くて、どうしたの?っていうくらいミスが多かった。
それは、、勝手な推測だけど、5連覇、NO1(去年まではNO2だった)ってことではないかと。
4連覇 NO2の状態でも、あの若さでよく勝ち続けられるなぁとメンタルをすごいと思ったもんだ。そして、NO1になってからも、そのメンタルは相変らずで、この人は「(気持ちが)守り」に入ることはないのかと、その存在を神のように感じていた。
でも、NO1、かつフレンチオープン5連覇。とうとう、守りの気持ちが出てしまったかな、と思った。
そして、ソダーリングの完璧なテニス。
彼が崩れたら、つけこみどころがあったんだろうけども。

ソダーリング。24歳とは思えない風貌。193センチ。
男子に珍しく、テイクバックでラケットが背中側に出るほどおおきい。(女子では見覚えがあるが、男子では初めて見たかも)

チェンジコートの時はタオルをすっぽりとかぶっていた。
後のインタビューで「フレンチオープン4回戦だと考えないようにしていた」と言っていた。
うまいこと、平常心を保ち、練習で出せる力をだしきっていたんだな。

***ここまで***

ここまで書いたところで、ダビデンコ戦を見た。
ダビデンコ。6月3日誕生日。
(17:18後述)すいません~、ダビデンコ6月2日だった。ナダルと記憶違い。じゃあ、ダビデンコちゃん、誕生会してもらったかな??いや、負けた当日じゃだめかな??
八百長疑惑の後のフレンチの誕生会では、ひどい扱いで、かわいそうだった。
ほとんどセンターコートには試合を組まれないダビデンコ
ここは、勝ってもらって、優勝とかしてほしいじゃーん(決勝でフェデラーを前にして蛙になりそうだが)
6月2日のソダーリングとの試合。明日誕生会してもらえ!!ダビデンコ!!
君なら、ナダルのようなプレッシャーなく思い切り出来るでしょう!?

ところがどっこい。

ダビデンコもぶったきり。ソダーリング。

ナダルのボールは短くて、どうしたの?っていうくらいミスが多かった。」って前言撤回!
ソダーリングのボールはすごいらしい。

ナダルほど短くなってなかったものの、ダビデンコ、返すだけで手一杯の様子。
それを、ドカーン、ドカーン、大砲のように打ち込み続けるソダーリング。

あの、ライジング、ベースラインより前に出るプレースタイルのダビデンコが、、、ラインが下がった!!!
それでも、ドカーン、ドカーン。なすすべなし。

やっぱり、チェンジコートではタオルをすっぽり。
全仏ベスト8の試合って、考えないようにしてるんだろうな。

**********

彼が、今後も、ベスト4、準決勝、決勝を意識しないで出来たならば
決勝までいっちゃうかも、、、、って思ったら、
マレーVSゴンザレス、ゴンちゃんが勝ったのね。あら、書こうと思ってたことと予定が崩れた。
ゴンちゃんの強打、もしかしたら、ソダーリングの思い通りにはいかないかもしれないね。

決勝はフェデラーって思ってたけど、もう一人の巨人モンフィスがいるし、まだわからないな。

この出来のソダーリングと、フェデラーの試合、見て見たいな。
フェデラーの、相手のリズムを崩すストローク。
同じところに、スピン、スライスで落とすことの出来るフェデラー

でも、ソダーリングが、初めての4大大会決勝を意識しないで出来るわけがない。もしフェデラーソダーリングだったら、一方的なフェデラーの試合になってしまいそう。

ここは、嫌いだけど、モンフィスに勝ってもらって、巨人同士、初決勝同士で対決してくれれば面白い試合が見られそう。

マドリッドでは、 フェデラーに 1-6 5-7 でソダーリング負けてるのだ。
そして、ローマでは、ナダルに 1-6 0-6で負けてるソダーリング。

その他、今年になって、ケンドリックとか、ボレリ、ラペンティにも負けていたいままでのソダーリング

平常心を保った巨人は無敵。
プロテニス | 投稿者 nanashi 09:38 | コメント(2) | トラックバック(0)
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