2008年07月08日
サスペンデッドしていたら
野暮なこと言うかな~とは思うけど
フェデラーナダル戦
日没サスペンデッドしてたら結果は変わったかな。
長塚京子さんのブログ(伊達グラフ戦、ガスケマレー戦に言及)に書いてあったのをみると
日没サスペンデッドに、明確な規定などなく、ウィンブルドン側の都合で決まるようだし。
決勝戦が、日曜で終わらないなんて、大会側はめちゃ困るだろうからサスペンデッドはありえなかっただろうけど。
最後のナダルのサーブで、後ろの建物の中に明かりがついて
それを見たフェデラーが「日没サスペンデッド」を要求しようと思ったけど、結局強く言わずに続けた
。。。。。ように、見えた。
「TV画面では、光調整してて明るく見えるけど、実際はすごく暗いんです」マレーガスケ戦だったかな。解説者がそう言って、LIVE放送で、スタジアムから放送スタジオに画面が変わると、放送スタジオの窓の外は真っ黒。。。。。
サーバーの方が有利でしょう。。。
リターンが返ってきたら、そこはもうお互いさまだろうけど。
(その前のフェデラーのサーブの時は、まだ、テニスぎりぎり可能な明るさだったと思うのだった。)
って、Tennisnakamaさんのブログにコメント書いたら
「光の件について、フェデラーが次のように言っています。
(フェデラーは7-8で、15-40のチャンピオンシップポイントからデュースへと戻すことができましたが、デュースでアドヴァンテイジをとられて負けました。)
「もし、あのときに8-8にすることができたら、多分サスペンディッドをサジェストしたと思う。試合を続けるのが不可能になったと思うから。でも、そうなると、ファンや、メディアや、僕たちにとってすごく辛いことになっただろうと思う。」
光の問題って、微妙にフェデラーとナダルのメンタルに影響があったかもしれませんね。」
Tennisnakamaさんから上記コメントいただきました。
ブレイクされているところに、サスペンデッド要求はしずらかったんだろうな~。
*********
1セット目、2セット目
ナダル劇場だった。
フレンチで、たしか、横浜テニス研究所さんが「フェデラーの公開処刑」と表現した決勝戦。
あの時のダメージがフェデラーの心にこんなにも効いているのか!!
と、驚いた。
1セット目は序盤でうっかりブレイクされて、そのままいっちゃった感じだった。
2セット目は気合入れて3-0リードするも、その後3-4にされて、、、
ナダルサーブを15-40のダブルブレイクポイントを何度も取るのに
ブレイクポイントではナダルのサーブを超凡ミス(に見える)
どうして、フェデラー!?これが、精神面の問題でなくて、他に何があるの!!??
ブレイクポイントでは、ナダルはボディサーブを多用したような、、。そして、よくよく見てみると、めちゃ緩いサーブを打ったりしていたような。。。
フェデラーの失敗の謎は緩急か!!??
私には全くわからなかった。(誰か教えてください)
でも、その後のフェデラーの驚くべき復活。
雨で中断があったのも、体力回復によかった??(続けてやってたらナダル有利)
でも、二人とも、中断直後の2ポイントがとくに素晴らしく
この2人は、集中力のコントロールってものが、神のようにできるんだなぁ~、って思ったものだ。
ナダルが弱さを見せたのは、4セット目タイブレーク2つのマッチポイント。
弱さを見せたって思ってたけど、
岩佐さんのページを見ると、本人は、「マッチポイントを逃した」という表現を間違っていると言っている。
<一部転載>
ナダル「逃がしてないよ。彼がとてもいいサーブを打ったんだ。もうひとつは、僕がいい
サーブを打って、フォアもよかったんだ。僕がフォアを彼のフォアに打って、彼が僕を
パスしても自分を哀れむなんてありえないよ。no? (違う?)
バックハンドに打ったんだ。試合の中でバックのパスを何度かミスしていたからね。でも、
このときはすごいパスを打たれたよ。だから、第4セットを落としたあとチェアで自分に
言い聞かせたんだ。いいプレーをしてるよ。うまくやってるさ。態度もポジティブで、
いいのだから、今のプレーを続けてどうなるか見てみようってね。」
なんて、ポジティブ!!それは、練習量からきた自信によるものなんだろうなぁ~!!
フェデラーに、6連覇をさせてあげたかったけど、ナダルも、3年連続で負けるのかわいそうだったもんね。
サスペンデッドしていても、ナダルが勝ったでしょう!!!
フェデラーナダル戦
日没サスペンデッドしてたら結果は変わったかな。
長塚京子さんのブログ(伊達グラフ戦、ガスケマレー戦に言及)に書いてあったのをみると
日没サスペンデッドに、明確な規定などなく、ウィンブルドン側の都合で決まるようだし。
決勝戦が、日曜で終わらないなんて、大会側はめちゃ困るだろうからサスペンデッドはありえなかっただろうけど。
最後のナダルのサーブで、後ろの建物の中に明かりがついて
それを見たフェデラーが「日没サスペンデッド」を要求しようと思ったけど、結局強く言わずに続けた
。。。。。ように、見えた。
「TV画面では、光調整してて明るく見えるけど、実際はすごく暗いんです」マレーガスケ戦だったかな。解説者がそう言って、LIVE放送で、スタジアムから放送スタジオに画面が変わると、放送スタジオの窓の外は真っ黒。。。。。
サーバーの方が有利でしょう。。。
リターンが返ってきたら、そこはもうお互いさまだろうけど。
(その前のフェデラーのサーブの時は、まだ、テニスぎりぎり可能な明るさだったと思うのだった。)
って、Tennisnakamaさんのブログにコメント書いたら
「光の件について、フェデラーが次のように言っています。
(フェデラーは7-8で、15-40のチャンピオンシップポイントからデュースへと戻すことができましたが、デュースでアドヴァンテイジをとられて負けました。)
「もし、あのときに8-8にすることができたら、多分サスペンディッドをサジェストしたと思う。試合を続けるのが不可能になったと思うから。でも、そうなると、ファンや、メディアや、僕たちにとってすごく辛いことになっただろうと思う。」
光の問題って、微妙にフェデラーとナダルのメンタルに影響があったかもしれませんね。」
Tennisnakamaさんから上記コメントいただきました。
ブレイクされているところに、サスペンデッド要求はしずらかったんだろうな~。
*********
1セット目、2セット目
ナダル劇場だった。
フレンチで、たしか、横浜テニス研究所さんが「フェデラーの公開処刑」と表現した決勝戦。
あの時のダメージがフェデラーの心にこんなにも効いているのか!!
と、驚いた。
1セット目は序盤でうっかりブレイクされて、そのままいっちゃった感じだった。
2セット目は気合入れて3-0リードするも、その後3-4にされて、、、
ナダルサーブを15-40のダブルブレイクポイントを何度も取るのに
ブレイクポイントではナダルのサーブを超凡ミス(に見える)
どうして、フェデラー!?これが、精神面の問題でなくて、他に何があるの!!??
ブレイクポイントでは、ナダルはボディサーブを多用したような、、。そして、よくよく見てみると、めちゃ緩いサーブを打ったりしていたような。。。
フェデラーの失敗の謎は緩急か!!??
私には全くわからなかった。(誰か教えてください)
でも、その後のフェデラーの驚くべき復活。
雨で中断があったのも、体力回復によかった??(続けてやってたらナダル有利)
でも、二人とも、中断直後の2ポイントがとくに素晴らしく
この2人は、集中力のコントロールってものが、神のようにできるんだなぁ~、って思ったものだ。
ナダルが弱さを見せたのは、4セット目タイブレーク2つのマッチポイント。
弱さを見せたって思ってたけど、
岩佐さんのページを見ると、本人は、「マッチポイントを逃した」という表現を間違っていると言っている。
<一部転載>
ナダル「逃がしてないよ。彼がとてもいいサーブを打ったんだ。もうひとつは、僕がいい
サーブを打って、フォアもよかったんだ。僕がフォアを彼のフォアに打って、彼が僕を
パスしても自分を哀れむなんてありえないよ。no? (違う?)
バックハンドに打ったんだ。試合の中でバックのパスを何度かミスしていたからね。でも、
このときはすごいパスを打たれたよ。だから、第4セットを落としたあとチェアで自分に
言い聞かせたんだ。いいプレーをしてるよ。うまくやってるさ。態度もポジティブで、
いいのだから、今のプレーを続けてどうなるか見てみようってね。」
なんて、ポジティブ!!それは、練習量からきた自信によるものなんだろうなぁ~!!
フェデラーに、6連覇をさせてあげたかったけど、ナダルも、3年連続で負けるのかわいそうだったもんね。
サスペンデッドしていても、ナダルが勝ったでしょう!!!
コメント
この記事へのコメントはありません。